レーシック手術は安全?!

日本人は、世界の民族の中でも格別に近視の人が多いと言われます。実際、昔の欧米の人が日本人に抱くイメージと言えば「七三分け・眼鏡・斜めにかけたカメラ」がステレオタイプでした(七三分けはサラリーマンから、カメラは観光客からのイメージですね)。

今ではコンタクトレンズを入れている人も多く、そこまで「眼鏡の人」ばかりではありません。しかし、近視の人はますます増えています。
コンタクトレンズは管理の手間もかかりますし、毎朝入れるのも大変、目が乾いてくるとズレてしまったり、外れてしまったり…眼鏡も曇ったり、何より邪魔だったり、何かと面倒ですよね。

「裸眼ですっきりと見えたら」…そんな人の望みをかなえてくれるのが、レーシック手術です。角膜をレーザー手術で削ることで、眼鏡やコンタクトレンズなしで見える視力に目を矯正します。

でも、目にレーシック手術なんかして大丈夫なの?お金かかるんじゃないの?リスクはないの?
不安なこと、わからないことがたくさんありますよね。わたしもレーシック 大阪で受けたので良くわかります。 そんな疑問が少しでも、このページで解決すればと思います。


おすすめクリニック

■品川近視クリニック
大きなクリニックで、施術数の多さ、レーシックコースの豊富さが魅力です。著名人も大勢ここでレーシック手術を受けています。
遠方からの患者さんのために、ホテルと提携して宿泊施設を確保しています。色々なレーシックの手術メニューが用意されており、自分の希望や条件にあったものを選ぶことができます。

■SBC新宿近視クリニック
こちらも大手のクリニックで、年間の施術数が2万件以上になるといいます。また、視力の回復率も高く、実績のあるクリニックです。
レーシック手術は術後のトラブルや、視力が回復しなかった場合の心配がありますが、このクリニックではプランの一部に長期保証制度をつけており、術後の視力低下などに再手術の対応をしてくれます。

■錦糸眼科
日本のレーシック手術の草分けのひとつで、手術症例数も多いクリニックです。手術後の保証期間も10年間と長く、安心できます。
全国各地の大都市に治療院があるため、地方でも高いレベルのレーシック手術を受けられるのもメリットです。


■レーシックと白内障

視力低下に悩んでいる人にとって、レーシックを受けることによる視力の回復はとてもありがたいものですね。しかし、レーシックが広まるに連れて、術後のことなどで不安に思う方も増えてきたようです。

中でもレーシックを受けた場合、将来的に白内障などを発症した際の手術の可否についてというのがとても多いようです。

まず、白内障についてですが、レーシックを受けた方でも白内障の手術をすることは基本的に可能です。

白内障とは、眼球内部の水晶体が加齢などの要因によって白くにごり、視野に異常を来たしてしまうことを言います。白内障の手術では、この水晶体を除去し、変わりにレンズを挿入するという処置が行われますので、角膜に処置をするレーシックとは基本的に関係なく、この部分が問題になることはありません。

■矯正に関する問題

レーシックを受けた方でも、白内障の手術は基本的に問題なく受けられますが、一部不安が残る場合もあるとされています。

白内障の治療では、濁ってしまった水晶体を人工的なレンズに置き換える処置が施されますが、この際に使われるレンズはメガネなどと同じように度数があり、視力の状態に合わせて様々な種類が使い分けられます。

このレンズを選定する際には眼球を精密に測定し、計算した上で選び出します。

しかし、レーシックを受けた眼球は角膜が削られるなどで自然な状態ではありませんので、この測定と計算にずれが生じる可能性があると言われているのです。

■準備をしておけば大丈夫

白内障の手術をする際は、眼球の自然な状態での測定値が必要になります。

ですので、レーシックによって矯正される前の自然な状態で行われた測定結果を保存しておけば、これが白内障手術のときに役立つというわけです。

国内におけるレーシック導入から10数年が経過し、レーシック後の白内障手術も症例がかなり蓄積されてきました。レーシック前の測定数値があればほぼ問題ないとされていますので、白内障を不安に思う方はしっかりと保存しておくことが望ましいといえます。

レーシックで感染症になるリスクは?

■感染症に関するリスク

近眼の治療として、眼鏡やコンタクトなどの日常の煩わしさから開放してくれると期待され話題になっているレーシック手術。
これは、眼球へ外科的な手術を施すものですから、眼球が対象となるだけで私たち一般人からすれば普通の手術を受けるのとなんら違いはありません。
■レーシック手術中の目の状態
レーシック手術は、いったいどういう状態で受けるのでしょうか。手術中すっと目を開けている自信がない、まばたきが不安という方もいることでしょう。

しかし、基本的にはそういった心配は不要です。それは、手術中は開瞼器という目を開けた状態で固定する器具を使用するからです。
■オルソケラトロジーとは
オルソケラトロジーの由来は、ギリシャ語の、オルソ(矯正)、ケラト(角膜)、ロジー(療法)を組み合わせた言葉です。具体的にどのような視力矯正法なのかというと、夜寝る時に特殊なコンタクトレンズをつけることにより、角膜の形を変化させ、視力を矯正させるというものです。

オルソケラトロジーで使用するコンタクトレンズは、一般的なコンタクトレンズとは異なり、高酸素透過性という特徴を持っています。これは、寝る時につけることを想定しているので、目に十分な酸素が行き渡るように考えられているのです。

レーシックとドライアイの注意点

■ドライアイとは

ドライアイとは、目が極端に乾きやすくなる目の障害のひとつです。特にゲームやパソコンによって画面を注視することが多い、現代人に増加している症状です。
ドライアイになると涙がきちんと分泌されなくなり、目が極端に乾くようになります。目薬をして目を潤していきますが、ひどいドライアイには手術などの治療法もあります。

アマリスZレーシックの凄いところ

■アマリスZレーシックとは

これはレーシックの機器のひとつで、最新鋭の機器の名前をレーシック手術に冠して呼んでいるものです。レーシックの方法自体は、一般的なイントラレーシックと変わるものではありませんが、様々に精密度を増したり、レーザー照射時間を短くすることで目に対する負担の軽減が行われているものです。

現在のところ、品川近視クリニックでの施術が行われています。人気のある機器ですので、症例も多くあるというのは一つ安心材料ですね。

エキシマレーザーって何?

■角膜を削る手術

レーシックでは眼球のピント調節機能を回復させるわけですが、この際にレンズの役割をしている角膜という組織を削って、レンズの形を整える処置をします。

削るというとメスなどを連想する方も多いと思いますが、非常に精密な処置が必要とされるレーシックでは、この作業に「エキシマレーザー」という医療用のレーザー光線を使用するんですね。